■銀化する古代ガラス−煌めきと彩りの器と装身具−
フォトギャラリーです
数千年もの間、土中で眠っていたガラスは、
自然の化学反応により”銀化”という独特の美を創り出します。
ローマ人に愛された吹きガラスの容器。
正倉院にも伝わったペルシャのカット碗。
銀化の美しい容器の破片を素材にしたモダンな装身具。
時を越えたガラスの美の世界をお愉しみください。
ミュージアムのサイト
http://www.lampwork-museum.com/kikaku.htm#ginka
紀元1〜5世紀のものとみられるガラス壺です。
よく見ると、元はガラスらしい透明の薄グリーンだということがわかります。

近寄ってみると・・・部分的に、または全体にわたって
虹色に変化しているのを見ることができます。

正倉院の白瑠璃碗と同じタイプのガラス器です。
よく見ると、もともとは透明なガラスだということがわかります。
写真には写りにくいですが、底の部分にきれいな銀化がでています。
ぜひ実際にごらんください。

古い破片を最大限に生かして、ジュエリーやオブジェに仕立てたものも展示しています。
現代ジュエリーアーティスト・ウリ・ラモートさん、内山貞和さんの作品は、
身につけるとさらに映えるようにデザインされています。
posted by シュッチ at 16:14| 兵庫

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