Stuart Abelman(スチュアート・エイベルマン)
ペンシルバニア州ピッツバーグ生まれ。大学で美術教育を受け、吹きガラスのアーティストとして活躍。ラスター調の花器やペーパーウエイトなどが有名で、テディベアやカエルなどのオブジェもまた彼の代表的な作品です。
今回はアメリカ最大のビーズのイベント「BEADS AND BUTTON SHOW」 の記念ビーズにも選ばれたランプワーク作品をご紹介します。
作品の特徴
ガラスの表面がラスター加工されているメタリックな作品は、光の当たり具合で表情が変化し、作品の凹凸が光のコントラストを生み出しています。ビーズとあわせればゴージャスに、シンプルに使えば男性の方にも着けていただける作品です。ガラスの質感を生かしながらも機械で作ったような正確さと、炎の生み出す色彩が絶妙にマッチしています。
■作品は、KOBEとんぼ玉ミュージアムでも展示しています。ウェブショップではひとつひとつの作品をご覧いただけます

※画像は店内の様子と「BEADS AND BUTTON SHOW」のプログラムです。





